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手術

2008年1月23日(水)その2 手術

手術室に連れて行かれた。(13時30分)


手術室
↑手術室

ベッドにうつ伏せに横になると、下半身部分のみが45°の角度で下がった。
いわゆるお尻を突き出した状態。
その状態で手術完了までいなくてはいけない。
この体勢もかなり恥ずかしい、っていってもどうにもならない状況だが。
もうどうにでもして下さい状態。

まずは腰痛麻酔の注射が打たれた。
って言ってもやはりパッチが効いていて、全然痛みを感じない
腰に何かが触れているくらいの感覚で麻酔注射完了。

約10分麻酔が効いてくるまで時間があったようだ。
何だか眠たくなってきた僕は、あまり覚えていない。
他の人に聞くと、手術中はドリカムの音楽が流れてきたとか、看護婦さんに永ちゃん(矢沢永吉)の音楽に変えようかなどと言われたらしいが、僕の記憶はかなりあいまい。

その後ビリビリという音が聞こえてくる。
何だと思ったら、そのビリビリの音はガムテープを切る音で、それにより僕のお尻の肉は引っ張られ、肛門が良く見えるように広げられていた。

いよいよ本当の手術開始である。(13時45分)

手術中はお尻を何かされている感覚だけが微かにあるが、痛みはない
先生の足が僕の足に当たる感覚はあるが、それだけ。
痛みは全くない。
ただ僕の両手の指は痛みを感じているのか、手術中はリズムを取るように僕の意思とは関係なく小刻みに動いていた。
先生や看護婦さんが何かしゃべっている。
でも寝ぼけていた僕はその言葉が全然記憶にない。
時間だけが知らぬ間に30分過ぎた。

手術完了。(14時15分)

それとともに尿管を入れられた。
これまた感覚がない間に、するすると管が入っていた状態。
看護婦さんから入れますよの一言がなければ、気が付かなかったかも。

手術が完了し、病室に運ばれた。
何もできない。
しばらく嫁と会話をしたが、帰ってもらった。

また一人の時間だ。
ただ今は何もできない・・・

夜、看護婦さんが来た。

 「尿管抜きますか?」

他の人の話だと、翌日の朝に抜くと麻酔が切れていて痛いらしいので抜いてもらうことにした。
これで自由のみだ。

尿管を抜いた後、何だかちんちんに異変が。
小便がしたい感覚が抜けなくて、何だかムズムズする。
頻繁にトイレに行く。

夜中にお腹が空いてくる。
本当は明日の朝まで食べ物を食べてはいけないのだが、嫁が持ってきたダンゴやお菓子などを食べまくる。(※入院する人でこの記事を見ている方、絶対食べてはいけません。
お腹はとりあえず満たされた。

またようやく歩けるようになった足で喫煙所に向かう。
ただ残りのタバコはあとわずか。
禁煙をしろと言っている嫁に買ってもらう訳にもいかないし、家から高速を使って一時間半くらいかかるここまで誰かに持ってきてもらうわけにも行かないし・・・
どうしたもんかなぁ・・・

テーマ : - ジャンル : 心と身体

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