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手術当日のスケジュール

2008年1月23日(水)その1 手術当日のスケジュール

入院2日目。
今日はいよいよ手術の日。
今日の主なスケジュールは

 ①7時頃 検温、血圧測定、朝食
 ②8時頃 浣腸
 ③9時頃 大腸ファイバー
 ④10時頃 点滴、剃毛
 ⑤午後 手術


朝起きてタバコを一服すると、部屋で朝食を食べる。
スケジュール通り検温、血圧測定も行なった。

8時前に処置室で浣腸をされた。
看護婦さんに少し我慢してから、トイレに行ってくださいねとの説明を受けてから、浣腸をされた。
液を大腸に入れられて、病室まで歩いて戻っていく。
言われた通りに部屋でしばらく時間をおこうとしたが。

無理!

かなりの即効性のある浣腸だ。
足はそのままトイレに向かった。

シャーっとお腹の中身が一気に出てきた。
浣腸のせいでまだまだ下腹部が痛む。
出せるだけ出し切った。
でもしばらくはお腹に違和感が残っていた。

9時、今度は大腸ファイバー(カメラ)を肛門から入れられ、大腸の中の検査を行なう。
それの前に背中にパッチを張られた。
昨日話に聞いていたが、このパッチを張る事により、腰椎麻酔の痛みがなくなるというのだが、張られているだけで何も感覚がない。
本当に効くのだろうか・・・

しばらく待って、カメラを入れられた。
挿入の痛みはなく、スムーズに入っていった。
ただカメラが入っていくに従って、カメラと共に入れられている空気でお腹が張ってくる。
大腸をふくらませて、内部の状況とうんちの残り状況を観察するためだ。
ついでに腸内の掃除もしているようで、大腸の中に空気が出たり、入ったりしているようだ。
大腸の映像は自分もモニタで確認でき、見るとすごくきれいなホルモンのようだった。
ただ時間が経つにつれて張ってくるお腹に

 「イテテッ」

と思わず声を発していた。その一言で先生がカメラを取り出した。
検査の結果も特に異物もなく、良好だった。
この検査で腫瘍が見つかり、摘出することになる人もいた。

10時頃、処置室で剃毛をされた。
またもあわれな格好(②のポーズ)で、お尻にクリームを塗られ、肛門付近は丸坊主になった。
毛の濃い人は太ももの裏も一緒に剃られるようだが、僕は毛が薄いので剃らなくてよいとのことで処置室を出た。

部屋に戻ると手術着に着替え、点滴をされた。
いよいよ臨戦体勢だ!

この頃、嫁が病院に到着。
午後からの手術に備えて、病室で待つことに。
食事ができない僕の目の前で嫁が昼食を食べる。
俺も食べたいのに・・・


テーマ : - ジャンル : 心と身体

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