痔ろうだったよ

2008年2月22日(金) 痔ろうだったよ

このブログに書いている記事はすべて事実ですが、今日本当かよという事が起こった。

今週から仕事に復帰して、普通の業務をこなしているだけだが、足腰が弱っているようだ。
筋肉痛気味である。
それと疲れもたまっているようで、今朝は寝坊した。

ストレス解消と肛門の耐久試験のためのフットサルの準備をし忘れて、出社した。
医者からは2ヶ月くらいは激しい運動はやめて下さいと言われていたので、ちょうど良かったかも・・・。


出社すると上司が、

 『●●君、お尻が痛いんだけど・・・』

と話をしてきた。
僕の直属の上司であるK課長は、僕の復帰早々の火曜日からお尻が痛いと冗談っぽく言っていた。
僕の症状や入院仲間の人の話をしていると、どうもK課長は痔ろうの症状っぽい。
入院中に痔ろう患者の人から、痔ろうになると膿がたまって、その後出てくる(もしくは切開して出す)と聞いていたので、

 『膿は出てきましたか?』

と聞くと、

 『膿は出てないけど、今日は特に腫れぼったいんだ』

という。
ちょっと今日の夕方、野垣クリニックに行ってくるとK課長は言った。

痔などの大腸・肛門科については、名古屋の野垣(野垣クリニックと野垣病院があるようだが)、三河の家田病院と言われるように、名古屋市内の人には有名な病院だ。
しかも事務所から歩いていける距離にある。
駅へ行くよりも近い距離に野垣クリニックはあるのだ。

余談だが、僕は新年早々に症状が出たため、嫁のお母さんに教えられて家田病院にしたのだが、仕事中に症状が出ていたら、間違いなく野垣クリニックで治療していたと思う。


その後、僕は千種区と中区栄の現場に行き、早めに帰宅した。

するとK課長から携帯に電話があった。

 『今日どうだった?』

と仕事のことを聞かれた。
というのも明日と明後日にかけて、ビルの停電工事があるのだが、それにK課長と僕が立ち会う予定だったが、お尻が痛いので出席できないと関係者に伝えてくれと言われていたのだ。
僕ひとりでも問題ないと言われたことを伝えると、K課長が次に切り出した言葉は、

 『今日、病院行って診てもらったら、痔ろうだったよ

という。
痔の空気感染はないだろうが(僕の症状が内痔核脱肛だったから、それは間違いなくないが)、またタイミング良くなったものだと、失礼だが笑ってしまった。

上司部下がともに

冗談のような本当の話。

診てもらって、すぐにメスを入れられ、膿を出されたとのこと。
また明日診察があるという。

僕一人だったら、僕の話はすぐに忘れ去られるところだったが、これではみんなの記憶に残ってしまう。
痔のことはあそこの二人に聞けばわかる、なんて社内で噂が広まらないか心配だ。

入院仲間のみんなと共にK課長も早く良くなりますように。

テーマ : - ジャンル : 心と身体

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