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入院と禁煙

2008年1月22日(火)その3 入院と禁煙

診察が終わって部屋に戻ると、嫁に家に帰るようにいう。
何故かというと・・・

嫁からここ数年ずっと禁煙しろと言われていた。
この入院を期に実行するようにと。
だが今回はそんな気はない。
また病室で確認されたが、返事だけは『YES』を言って、さっさと帰らせる。

これでしばらく自由だ!

早速館内を色々歩き回る。
色んな人にと話して、痔の症状、手術内容など探りを入れる。
もちろんタバコを吸える場所にも行く。

家田病院のタバコを吸えるスペースは2ヶ所。
B棟3階の南側のベランダとC棟3階の中央の階段から屋上に行ったところ。

3階の喫煙場所
↑3階の喫煙場所

屋上の喫煙場所
↑屋上の喫煙場所

僕はB棟3階のところをメインに使っていた。
ここでの食後の団らんが毎日の楽しみだった。
余談だが4月から全面禁煙となるらしい。喫煙者はどうなるんだろう。

まったく知識もなく、手術に踏み切った僕に取ってはこの会話で多少気持ちも楽になった。
事前に聞いていて話によると、腰椎麻酔がかなり痛いと聞いていたが、家田病院の患者さんは全然痛くないよと口々に言う。
まぁ痛くても打たなくちゃいけないんだけどね。

その後入浴する。

風呂場での手術後の患者さんの動きはかなりスロー。
僕もあんな風になっちゃうのかなと思ってしまった。

18時夕食。
今日入院した石川君、尾崎さん、粕谷さんと食事を取る。
食堂にはビデオや本が並んでいる。
暇つぶしにビデオを部屋に持ち帰り、見ることにする。


2階の食堂
↑2階の食堂

食堂ではいつも一番奥の窓際の真ん中のテーブルが指定席。
前田さんと尾崎さんと同席して食事をしていた。
写真の左側の棚にビデオがあり、その対面に本がある。
また余談だが、食堂の椅子にはすべて穴があいている。
その穴の大きさにも種類があり、背もたれに張ってあるテープの色で区別したある。

19時頃、ビデオを見ていると看護婦さんが飲物らしくものを持ってきた。
グレープフルーツ味の下剤だ。
バリウムほどの飲みにくさはなかったが、味はついているものの喉越しが悪く、飲みにくかった。

21時頃、今度は錠剤の下剤を持ってきた。
それを飲んだあと、ビデオを見たり、テレビを見たり、タバコを吸いに行ったりして眠る。
喫煙所は情報交換の場。
タバコをやめていたら、それも少なくなっていた。
今回は禁煙しなくて自分的には正解だと思っている。

ただ帰った後の嫁の怒りがなければ・・・

明日は手術だ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 心と身体

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