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退院の診察

2008年2月4日(日)その1 退院の診察

入院14日目。
今日が退院の日。

今朝は朝から何かと忙しかった。
朝食には遅れ、9時からの退院の最後の診察には遅れ、看護婦さんに放送で呼ばれっぱなしだった。

退院の最後の診察では、指でグリグリはなく、数日前に行った血液検査の確認とちょっとした診察があった。
僕は特に自分では問題ないと思っているので、診察は早く終わった。
今日は退院する人も手術する人も多いようで、先生も忙しそうだった。

そんな中でふと思い出した。
診察の時の先生の言葉。

診察の時に先生は患部(肛門)を見て一言いう。

 『きれいですね。』 もしくは 『どうですか?』

僕はだいたい前者だった。
『きれいですね。』は先生から見ても大丈夫だろうという意味で取っていた。
逆に『どうですか?』と聞かれたことはなかったと思うが、そう聞いて欲しくなかった。

『どうですか?』という事は、見た目に未だ傷がひどい状況だから、患者に痛みなどを確認しているのではと思っていた。

そんな話の中で喫煙仲間の佐藤さんは、院長先生にこんなような事を言われたと言っていた。

 『しかし大きいねぇ。』

佐藤さんは痔ろうでかなり大きくえぐられたようだ。
女性のこぶしくらいの大きさらしい。
僕の症状が痔ろうでなくて良かったと思った。

あっという間に診察で、その時に薬ケースとオリエンテーションという冊子と入院日記を返却して、最後の診察は終わった。

ちなみに診察までのベッドで待っている間が長かった。
携帯でこのブログ用の写真を2枚撮った。
横のベッドで寝ていた石川君が、その音を聞いたらしい。
看護婦さんもその音を聞き、石川君を覗き込んだとか・・・。
犯人は僕です。

その写真がこちら↓
処置室の眺め
(処置室のベッドからの眺め。中央上のライトを当てられ見られます)
診察のポーズ②
(このポーズで診察されます。)

そうだ思い出した。
3階の処置室は①~③まである。
①はベッドが電動で昇降する。
石川君が①を好んで入っていた理由がそこにあった。
僕は1回しか入ったことがなかった。
どうでもいい話だが。



テーマ : - ジャンル : 心と身体

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プリティさん、コメントありがとう

ブログを読んで頂き、ありがとうございます。
また暇な時にでも読み返してみてください。

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