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風呂場

2008年1月28日(月)その2 風呂場

家田病院の風呂は基本的に共同風呂。
色んな患者さんと一緒に入り、そこでも色々聞ける。

そんなお風呂の中で危ないことが起こった。
痛みが和らいできた事もあり、大股で歩いていたら、ツルっと滑った。
こらえるために力を入れる。
股裂け状態になりかけて、何とかこらえた。
ただお尻が痛む。

そのまま洗い場の椅子に座り、頭と体を洗った。
傷口がどうかなっているか確認するのもなんだったので、椅子から立ち上がる時に血が出ていないか確認。
大丈夫だった。
せっかく治ってきた傷が裂けてしまったのではとちょっと心配になった出来事だった。
その痛みをお風呂で和らげる。
快適だ。

余談ですが、家田病院のお風呂。
ちょっと難あり。
洗い場で二人がお湯を使うとそれ以上使えないという欠点がある。
また浴槽の単水栓からお湯を出すと、シャワーからお湯が出なくなる。
要は給湯量が不足しているのだ。

風呂

↑家田病院の3階男子浴室

これはどこに書いてあるのでなく、入院患者同士が伝えあっている。
僕も聞いたし、伝えた。
知らずにやっていると、火傷しそうなくらい暑い湯がシャワーから出てくるらしい。
改善して欲しいものである。

また風呂場での患者はみんな椅子に座ろうとしない。

立ったまま洗ったり、タイルの上に立膝で洗っていたり・・・
ある時タトゥーを入れたお兄ちゃんに聞かれた。

 「椅子に座っていて、痛くないですか?」

ちょっと痛いけど、僕はずっと座っている。
この方が楽だから。

風呂で共通して言えること。
それは浴槽の中は気持ちが良いということ。
こんな感じでしょうか。

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