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運命

2008年1月26日(土)その2 運命

14時頃、嫁の両親、弟家族が来る。(計5人)
部屋の中には僕も含めて合計11人になった。
さらににぎやかになった。

実は嫁のお父さん(じいじ)も約20年前にここの家田病院で痔の手術をしている。
僕も嫁の両親の話からここに入院することになった。
じいじも僕と同じ30代半ばで手術をして、全治1ヶ月だったそうだ。(症状は痔ろうだった)
嫁もばあばと同じ運命だったようだ。

病院に着くと、病院内を散策に出掛けた。

じいじの話では以前は談話室で入院患者がお見舞いの品を分け合ったとか。
また元中日ドラゴンズの牛島投手が入院したこともあり、談話室にサインがあったとか。
他にも巨人の原監督が入院していたこともあったとか。

15時頃までみんなが居た。
嫁もそろそろ帰るということで、今度来る時の話をした。

 「今度は退院まで来なくて良いよ」

と僕が言った。
もちろん来るなと言う意味で。
嫁は了解し、今度は2月4日(月)の退院に来る事になった。

しばらくすると今度は仕事の協力会社の課長が来た。
実はこの課長、僕が3年前に転職する前は元請会社の人だった。
当時小さな電気工事会社に勤めていた僕は、課長の会社の服を着て、仕事をしていた。
その仕事はある町立の保育園の新築工事。
その仕事の竣工とともに転職し、今は建設会社に勤めている。

ちなみにこの保育園、ある町の保育園なのだが、その町役場の職員の方がたまたまここ、家田病院に入院していた。
それがTさん(仮称)。(詳しくは入院仲間紹介の記事参照

それから約3年、今度は立場が逆転して一緒に仕事をすることになった。
妙な運命である。

一時間くらい話をして、課長は帰っていった。

その後、夕食を取り、友人に持ってきてもらったゲームに打ち込む。
これで時間つぶしができるようになった。
それにしても今日はたくさんのひとが来た。
合計13人。
もう誰も来る予定はないが。


今日の入院日記

・体温  (36.3°)
・食事量  (朝10、昼10、夜10)
・薬の服用状況  (朝○、昼○、夕○、寝る前○、痛み止め(頓服)1)
・排泄回数  (小6、大普通便2)
・排便時の痛み  (強2)
・浣腸の有無  (なし)
・頭痛、頸部痛の有無  (なし)
・入浴、シャワーの有無  (○)

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 心と身体

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